痩せる体作り

酵素ダイエット 他とは少し違うダイエットに期待

ダイエットで元気になる

 

ダイエットをしたいと思うのは、落としたい脂肪があるから。モデルのようになりたいとダイエットをする人もいるのかもしれませんが、メタボで悩んでいるオジさんの方が多いのは明らかです。また、年齢を考えてみても、30歳を過ぎると太りやすくなるためダイエットに励む人は増えます。

 

また、日々の生活習慣も問題になることが多いです。利便性は増しましたが、食べ物には化学肥料や添加物が使われていることが多く、不自然なものが増えています。ストレスも肥満の原因、ダイエットが進まない原因になってしまうことが多いです。そんななかで、なかなか理想の体型に近づけることは難しいこと。

 

現代社会は、生きているだけで、老化を促進させ疲れをためていく仕組みになっているような気がします。ダイエットをしても体調が悪くなるだけ…みたいな感じですね。ただ、そんな中で注目されているのが酵素ダイエット。これは、痩せると話題になっている部分もありますが、基本的には健康面への配慮もできるので話題になっている部分が多いような気がします。

 

酵素ダイエットの必要性

酵素とは、最近発見された未知の物質のようなイメージがあるかもしれません。外から摂り入れるだけで痩せることができるようなイメージ。しかし、実際には人間は酵素なしでは生きていくことができないと言われており、酵素は普段から私達人間の体の中にあるものです。

 

中高年以降は、活動していなくても消費するカロリー=基礎代謝が減ってくることから、その対応が難しい部分があります。少し野菜を増やす程度の食生活の改善では、なかなか効果を実感することはありませんし、運動するにしても、どのくらいの負荷でやればいいのかわかりません。

 

酵素ダイエットで体内の酵素を増やすことで、これらの問題は解決に向かわせることができます。見かけが細いというだけではなく、内蔵…特に腸内環境をキレイに保つことができるので、健康的に痩せる事が可能になるわけです。現代人は、総じて食べ過ぎの傾向にあると言われています。3食はもちろんのこと、いつでも食べることができるので、お菓子やデザートをあわせると心当たりのある人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。食べる物が多いと当然のことながら、全てを消化することが難しくなります。それは、体に老廃物をためてしまう原因になり、血液をドロドロにしてしまうわけです。

 

酵素ダイエットの効果って?

ダイエットで元気になる

 

酵素ダイエットは、酵素を体に摂り入れることも大切ですが、食事の代わりに酵素を摂取する…つまり、食べる量を減らすことによって痩せることを目指すダイエットでもあります。食べる量を減らせば、お腹が空き、栄養が心配になりますが、この時に酵素を摂取することで栄養不足を補い、痩せやすい体へと移行することができるというわけです。

 

酵素は、生の野菜やお肉・発酵食品などに多く含まれています。それらをたくさん食べる生活をしていると、自然とスリムな食生活になっていきます。その理由は、酵素に新陳代謝をアップさせる働きがあるからです。体重が軽くなるということも期待できる大きな成果ですが、病気になりにくい体を作ることにも貢献してくれます。

 

酵素ダイエットを簡単にするために

酵素ドリンク

 

前途のように、酵素ダイエットは酵素をたくさん含む食事をすることで実践することができます。生の野菜を食べれば体調が良くなるのは想像に難しくありません。普段の生活で生のお肉を食べるのは危険ですが、最近は熟成肉やローストビーフなど、お肉に含まれる栄養についても注目されているような気がします。

 

ただ、体に良い食事というのは作るのに手間がかかるもの。そう考えると酵素ダイエットをする時に重要な要素のひとつとして、いかに簡単に酵素を体の中に取り込むかが注目されます。

 

そこで、出てくるのが酵素ドリンクやスムージーです。サプリメントもありますね。これらは、飲むだけで体内の酵素を増やしてくれる働きがあるのだとか…。これらが注目されているのは、食事から酵素を摂り入れる方法が、単純に続けにくいという特徴を持っていることが影響しているのではないでしょうか。

 

手間暇かけて食事を作ってもいいですし、酵素ドリンクなどのお役立ち商品を使ってもいいのですが、いずれにしても健康でスリムな体を手に入れるために、酵素に注目することは、多くの人にとって必要なことだと言えそうです。

 

実際に、酵素ダイエットを実践した人の口コミを見てみると面白いことがわかります。もちろん、全ての人がダイエットに成功しているわけではないのですが、結構簡単に痩せることができている人が多いです。

 

酵素ダイエットに成功したという人の方法を真似して、少しずつ体調の改善・体重の減少を目指すのもいいかもしれません。スローに少しずつダイエット…、これなら続けられる人も多いのではないでしょうか。

 


 

データ

中性脂肪が20%下がったというデータも弾き出しているイマークですが、実際のところ効果があるのかどうかというのは、不安に思うところ。

 

中性脂肪を減少させるのに効果的なEPAとDHAが配合されているので、全く効果がないということは考えにくいですが、個人によって効果の感じ方に差が出ることは珍しくないと思います。

 

そこで、イマークが自分に効果のあるものなのか見極めるポイントをまとめてみました。

 

 

最初にイマークを試す期間を決める

イマーク

 

私のような、メタボ予備軍の人間の周りでは、イマークが中性脂肪に効果を発揮することは、結構有名です。飲むだけで効果を発揮することは嬉しい限りですが、続けなければ意味がないということには注意しておかなければなりません。

 

飲むだけなので、続けることは決して難しいことではないのですが、注文するのを忘れてしまったり、効果を感じる前にやめてしまったり…と簡単過ぎることがデメリットになる部分もあるからです。

 

試してみようと思った段階で、『2ヶ月』とか『3ヶ月』という期間を決めて、それが過ぎた時に効果があるかどうか判断するのが適切だと思います。

 

 

まずは、お試しセットから【缶コーヒーより安い】

イマークのお試しセットは、通常10本で3,150円+送料のところを1,050円【送料無料】で購入できるようになっています。

 

ただ、イマークを試した自分からすれば、この期間(10日間)で、効果があるかどうかを見極めるのは難しいと感じました。イマークの実験データでも、2ヶ月という期間を対象にしていることから、もう少し長い期間続けるべきかと…。

 

お試しセットは、あくまで自分が飲める味かどうかを確認するくらいの気持ちの方が良いと思います。(ヨーグルト風味で癖がないので大抵の人は大丈夫だと思うのですが…)

 

 

イマークを切らすことが何より危険|定期コースの活用

イマークを続けて中性脂肪を減少させる過程で、最も危険なのは商品が手元になくなるということです。続けることが苦手な性格の私でも、イマークを続けることは簡単。それもそのはず、1日1本飲むだけなんだから、何の苦労もありません。

 

ただし、イマークそのものを切らしてしまい、家にないという状況になると、続けるどころかやめてしまうきっかけにもなりかねません。なので、このことを防ぐ為に『定期コース』を活用することをオススメします。

 

定期コース:20日毎に20本を自動的に届けてくれる
【通常6,300円+送料⇒5,250円(送料無料)】

 

 

私の場合、最初に試す期間を決めていたので(とりあえず公式サイトのデータと同じ2ヶ月に設定)、それまでは定期コースで自動的に配達してもらうようにしていました。

 

その方が安くなりますし、定期コースだろうが何だろうがやめようと思ったら、解約すればいいだけの話しですから…。

 

 

これは、意思の弱い私だから?かもしれませんが、半強制的にイマークを続けられる環境を作ることで、続けることが非常に楽になりました。

 

 

効果があるかないか判断するのは、結構難しいこと。イマークに限らず商品の特性を判断して試すことが重要だと思います。

 

続きを読む≫ 2016/09/05 22:10:05

中年男性

 

中年になると、体の色々な箇所で悩みを抱えるようになります。基本的な見た目を左右する体型…それに関係するダイエットはもちろん重要な問題なのですが、それに劣らず出てくる問題が髪の毛です。

 

代表的な症状はやっぱり薄毛と白髪。どちらも歳をとった証明とも言えますが、なかなか対処が大変です。しかも、はっきりとした解決法が見つかっていないため、ある意味ダイエットよりも深い悩みになる可能性があります。ダイエットは、摂取カロリーを落とす、食事制限をするなどの確実な対処法があるので、あとは自分の頑張り次第です。ダイエットで悩む人は多いですが、結局のところ、より簡単な方法だったり、自分がやりやすい方法を見つけたいだけで、解決策がないわけではありません。良い・悪いは別にして、最後の手段としてライザップに…という方法もありますし(汗)

 

しかし、薄毛や白髪に関しては解決策すら見つかっていない状況。どんなに頑張ることができたとしても、結果が保証されていないので厳しい世界です。

 

薄毛の対処法

薄毛の対処法として、最もポピュラーなものは育毛剤ではないでしょうか。頭に吹きかけるだけなので、使うこと自体は簡単。ただ、1本の価格が高いので、それなりに費用がかかります。ただ、それでもまだ安く済むレベル。植毛をするとなると、もっとお金が必要になりますし、カツラやウィッグを作るにしても、それなりのお金はかかります。

 

薄毛の原因については、はっきりしたことはわかっておらず、遺伝という説が未だに強いですが、それでもやり方によっては改善している人もいるようで、可能性はゼロではありません。

 

白髪の対処法

白髪の悩みは、薄毛と比較すると小さなものかもしれません。何と言っても「白髪染め」というお手軽な味方がついています。薄毛の人がカツラをかぶって出歩いていたら、何かとネタにされますが、白髪を染めていることは普通の対処だという認識がされているわけです。

 

もちろん、白髪を染めても一生ものではないので、定期的に染め直す必要があります。これが結構面倒臭い。1ヶ月に一回程度の目安ですが、実際には、伸びた部分から白髪が見えてくるので、あまり気持ちの良いものではありません(いつも白髪の伸び具合を気にしなければならなくなる)。ただ、これについては、色々な種類の白髪染めが出ているようです。また、白髪を黒く戻すという研究も行われているとのこと。それ専用のサプリメントも出回っているようですね(⇒こちらのブラックサプリEXなんて有名らしいです。モンドセレクション賞だって)

 

 

薄毛と白髪の原因って?

薄毛と白髪…症状は違いますし、遺伝の影響がどのくらいあるかも定かではありませんが、改善の鍵を握っている一つの要因として栄養が挙げられます。髪の毛というのも、食事から摂った栄養が届く場所の一つであり、その栄養によって髪の毛は成長します。髪の毛が薄くなるか、白くなるかは人によって異なりますが、栄養が不足していると、髪の毛にも症状が出やすくなるというわけです。

 

食事のバランスは中年に絶対必要なもの

結局、何が言いたいかというと、中年になったら食事のバランスは絶対に必要だということです。前途したように、薄毛や白髪も食事の影響を受けますし(もちろん、それだけが原因とも言えませんが…)、ダイエットにしても食事の内容は重要になってきます。その他にも、基本的な体調を支える面でも大切。

 

ダイエットをするときには、無理な食事制限をしてしまいがちですが、若い頃ならいざ知らず、中年になったら無理をして痩せたとしても体にガタがきてしまう可能性が高いということ。若い頃は●●だったのに…と思う機会は多いですが、色々な面で身体ケアの方法を考えないといけないのかもしれません。

続きを読む≫ 2016/07/05 17:08:05

お肉

 

『いつもバクバクと食べている印象なのに、体はスリム』という人は少なくありません。私も、以前は摂取カロリーを考えながら、食べ物を控えていました。しかし、何も考えずにバクバク食べて脂肪がついていない人を見ると、羨ましくてしょうがなくなります。

 

当時は、太るかどうかは体質の違いでどうしようもないと思っていたのですが、痩せやすい体質になることは年をとってからでも可能です。

 

ここでは、中性脂肪を減らすことも踏まえて、痩せやすい体質になるにはどうすればいいのかを掲載したいと思います。

 

太らない体質になるには、基礎代謝が鍵

太らない体質になる為には、何と言っても基礎代謝をアップすることが重要になります。基礎代謝とは何もしていない時に消費するエネルギー代謝のこと。

 

人間は、ボケーっとしているだけでも、呼吸をしたり体温を保つ為にエネルギーが必要になります。つまり、同じ5分間ボケーっとしているだけでも、人によってエネルギーの消費量が違ってくるということになります。基礎代謝を上げることができれば、消費するエネルギーが大きくなるので、多少カロリーを多めにとっても、太ることはなくなる…というわけです。

 

 

中性脂肪に悩んでいる状況から基礎代謝を上げるには、やはり『運動』が必要になってきます。ただ、ジムに通ったり、息が切れるような激しい運動が良いかと言えば、そうとも限りません。

 

私も、運動をしようとして挫折をしたことがあるのですが、はっきり言って長続きさせるのが難しいです。ジムに行くのなんて問題外。近所でのジョギングにしても、時間をとって着替えてから、汗ビッショリになってシャワーを浴びる…、これだけでかなりの時間を使うことになるからです。

 

また、季節によって冬は寒いから外に出たくなかったり、夏は暑くて汗をかきたくなかったり…、仕事で忙しい合間に行うのは難しいものがあるのではないでしょうか。

 

室内で筋力トレーニングを行うにしても、思いつくのは腕立てと腹筋くらい…。やらないよりはマシだと思うのですが、効果が実感できない為に、やはり長続きさせるというのは難しいです。

 

ジョギングでも筋トレでも、長続きしたい原因がてんこもりなわけです。

 

 

しかし、方法がないわけでもありません。

 

私が中性脂肪のことで悩んでいた時に見つけて、今でも実践している方法がコレです。最初はイマークを飲みつつ実践していたので、イマークの効果もあると思いますが、体脂肪も10%前半まで下げることができました。

 

 

北欧式筋肉ピンポイントプログラム

北欧式筋トレ

 

体脂肪を燃焼しやすくする為の方法がかかれているのが、北欧式筋肉ピンポイントプログラムです。
1日に2分もあれば余裕で実践できる基礎代謝を上げる為のプログラムです。

 

あまりにも内容が簡単な為に、信じられないという人が多いようですが、実践した人の成功率は高い模様。
筋肉ムキムキになるための筋トレではないので、今まで筋トレをしたことがない人にもオススメ。

 

とにもかくにも、食事面と筋トレ系の方法を両立させるのが良いのではないかと思います。

 

 

 

続きを読む≫ 2016/06/19 15:57:19

1日1本飲むだけで中性脂肪の低下が期待できるイマーク。実際に続けることができるのかどうか…。私も中性脂肪が気になっており、実際に購入してみましたので、その様子をレポートしたいと思います。

 

 

届いた箱から出すとこんな感じです

 

イマークのお試しセット

実際にイマークを注文すると、左の画像のように10本セットになっています。

 

お届けは『クール便』にて。常温じゃないのは、製造過程で抽出した青魚の成分が臭いを発する可能性があるから…のようです。(ただ、開封していなければ大丈夫だと思いますし、実際に開封後に少し放置しても臭いはありませんでした。)
イマークはヨーグルト風味の味になっているのですが、臭いも青魚のような感じは一切ありません。なので、青魚が苦手な人でも安心して飲むことができると思います。

 

 

 

その他にも色々な資料が…

イマークの説明だけではなく、中性脂肪に関する色々な知識が載っています。

 

イマークの資料

 

イマークを購入した時に、一緒に入っていた資料は3つ。

 

冊子みたいになっていて、色々な情報が書かれていました。特に印象に残ったのは、イマークの製造工程が記されたページ。原料調達からEPA原料のことなど、様々なことが書かれています。

 

色々な研究をしているようで、その中でも中性脂肪を下げるEPAという成分の抽出は、すごい成果のようです。中性脂肪を減少させる為に、これから毎日トライするのであれば、どんな品質管理をしているのか知っておくのは重要。効果はもちろんですが、やはり安心した品質管理で作られていることは重要です。

 

 

 

気になるお味は…

イマークをグラスに注ぐ

そのまま飲んでも大丈夫ですが、一応グラスに入れてみました。量は大したことありません。そして、味についてもヨーグルト風味で抵抗がある人は少ないのではないかと思います。

(個人的には、チェルシー(飴)のヨーグルト味という感じがしました)

 

青魚の独特の香りなどは、一切ないです。これなら、続けることは苦にならないでしょうし、中性脂肪の低下が期待できるとなれば、万々歳。面倒な運動や食事制限をすることを考えると、遥かに効率的な中性脂肪対策と言えると思います。

 

まぁ、どうやって中性脂肪対策をやるかは人それぞれですが、楽して簡単に実践したいならば、イマークは適していると思います。

 

1日1本飲むだけで、下がった中性脂肪の数値が20%減少!!

 

イマークの詳細

▲イマークは、食事のバランスを考えるのが面倒な人に最適です。▲

 

 

EPAとDHAの効果がすごい|イマークの成分とメリット

 

イマークの最大の特徴は、配合されている『EPA』と『DHA』という成分です。
(EPAは600mg含有、DHAは260mg含有)

 

これらの成分の最大のメリットは、中性脂肪を減らせること。主に青魚(サバやイワシ)に含まれています。もちろん、サバやイワシなどの青魚を定期的に摂取できればいいのですが、食の欧米化などによって難しくなっていることは否めません。

 

そんな時に、1日1本飲むだけで中性脂肪を下げることができるということで、話題になっています。販売元はニッスイで、独自のEPA抽出技術を用いている為、その効果も確かなもののよう…。
(EPA含有の特定保健用食品にも認定されています)

 

 

イマークの効果|本当に効果ある!?

中性脂肪を下げることができると謳っていても、実際に効果があるのかどうかは使ってみなければわかりません。ただ、イマークの場合には、検証データも公開されているので、参考になると思います。

 

イマークのデータ

 

検証データは、男性34名と女性19名で行われており、イマークを1日1本(2ヶ月)続けた場合という設定で、中性脂肪値が20%低下したという結果が出ています。

 

もちろん、だからと言って全ての人に効果があるということにはならないのですが、このような検証データを公開していない商品の方が多いわけなので、他の商品を試すならイマークの方がいいのでは…と思ってしまうわけです。

 

実践する時間がかかるわけでもない(1日1本飲むだけ)ので、中性脂肪が高くて悩んでいるのであれば、やってみる価値はあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/05/12 22:10:12

健康的な食事

 

『太らない為に食事を控える』というのは、脂肪燃焼の常套手段とされてきました。栄養を摂取し過ぎることによって中性脂肪が蓄積するのだから、自然な考え方だと思うのはもっともです。

 

しかし、これが大きな間違いだということが指摘されています。一番の問題は、食事を抜いたり、栄養の偏った食事をすることで、体が栄養不足を認識することなんだそうです。

 

栄養不足を認識すると、人の体は栄養を蓄えることを促進するようになってしまいます。別ページで、中性脂肪はもしもの時のエネルギー源として使われるということを書きましたが、まさにエネルギーを消費しにくく、蓄積する方向へ向かってしまうというわけです。

 

中性脂肪を下げることはもちろんのこと、ダイエットをする場合にも摂取カロリーが低いということよりも、正しい食事をすることが大切だということを認識することが必須と言えます。

 

やっぱり野菜が大切です

体に良い食べ物と言われてもたくさんありますし、それをひとつひとつ覚えるなんて面倒ですよね。なので、ここでは、代謝を上げるという観点から野菜の重要性について取り上げたいと思います。

 

『野菜は体にいい!!』なんて、小さい頃から何回も言われてきたという人は多いと思います。各野菜ごとに体に良い成分は含まれているのですが、何と言っても代謝を上げる効果がある…ということがメリットだと言えるでしょう。

 

モデルをしていて、体は細いのに食事はガツガツ食べる…という人は結構多いそうなのですが、代謝が良ければたくさん食べても大丈夫です。これは、摂取した栄養を蓄積するのではなく、排出することができるからで、脂肪の燃焼もしやすくなるからです。

 

各野菜の成分については、別途紹介したいと思います。が、野菜は自分が思っている以上に体に良いことを再認識する必要があるということで…。
(ちなみに、野菜だけという生活でも、あまり良くないそうです)

 

 

ダイエットと摂取カロリー

ダイエットをする際に、摂取カロリーを気にすることはよくあることだと思いますが、摂取カロリーが低くても食事のバランスが悪ければ太ってしまいます。

 

成人男性・成人女性の1日における適切な摂取カロリーを目にする機会は多いですよね。ダイエットをする際に、その数値を気にして、基準以下なら安心してしまう自分もいますが、それよりも重視したいのは食事のバランスである…ということです。

 

 

バランスの採れた栄養摂取はコレ!!

 

  • 糖質【ごはん、麺類、パンなど】・・・・・・・5割
  • 脂質【肉・魚の脂、バター類】・・・・・・・・3割
  • タンパク質【肉、魚、卵、大豆、乳製品】・・・2割

 

 

あくまで理想なので、まずは意識することから始める程度で良いのではないでしょうか。人によって異なると思いますが、この数値を追い求めて徹底的に食事管理することは、ダイエットする以上にストレスが溜まることにもなりかねません。

 

もし可能であれば、朝と昼はしっかりと食べて夜は控えめにする…ということでしょうか。ダイエットを最優先でできる生活を送っているならば話しは違ってきますが、仕事で忙しくストレスが溜まる人も多いはず。一人暮らしならば、外食やコンビニ弁当になることも仕方がないと言えますよね。

 

ただ、その中で少しずつでも食事のバランスを意識することができれば、自然と代謝を良くすることは可能です。(最近のコンビニ弁当やお惣菜は、種類も豊富になっていますので…)

 

いずれにしても栄養士になるわけではないので、少しだけ意識する程度から始めた方が長続きするのではないかと思います。

 

 

体脂肪と総カロリー

体脂肪を気にする上で、1日に摂取する総カロリーというのはやはり気になるところ。
というわけで、敵視されがちなのが間食です。

 

『3食の間に食べるから、結局太るんだよー』
なんて言われる人も多いのではないかと思いますが、必ずしも間食が悪いというわけではないようです。

 

それよりも、問題なのは寝る前に食べること、もしくは夜にカロリーを集中させることなのだとか…。
摂取する総カロリーが同じでも、朝食べずに昼ちょっと…、夜にドカっと食べるのと、バランスよく食事をするのとでは、結果は大きく違ってきます。

 

ただ、仕事や家事が終わってから迎える夜はどうしてもお腹がすくものですよね。
そこで、夜ごはんを食べる前(夕方くらい?)に、少しお腹を満たしておくことで、夜の過剰なカロリー摂取を抑えることができるのだとか…。

 

確かにイマークのような中性脂肪を減らすアイテムを実践することも効果が望めますが、自分でできることは気をつけた方がいいに決まっていますし、2つを同時に実践することができれば、相乗効果になることも期待できます。

 

間食と言うと、とても太るイメージがあるかもしれませんが、カロリー摂取のバランスを考えて取り組めば、自分にとってプラスにすることもできるようです。

 


続きを読む≫ 2016/01/10 17:58:10
  • お腹が出てきた…
  • スリムになりたい…
  • 健康診断でひっかっかった…

 

ラーメンを食べる人

メタボに悩む人が多いと言われた時代ですが、これらの悩みを抱えた時にどうするべきなのか…。

運動や食事制限だったり、頭に浮かぶことはあるけれど、どれも実践できるような簡単なものではありません。

 

しかし、少しの工夫をするだけで、中性脂肪の減り方は圧倒的に違ってきます。
このサイトでは、体脂肪や中性脂肪を効率的に減らす方法について、取り上げていきたいと思います。

 

 

中性脂肪とは何なのか…を復習の意味も込めて。

『脂肪』と言っても色々なものがあります。その中でもやっかいなのが中性脂肪。蓄積される脂肪と言えばわかりやすいと思います。すぐにエネルギーとして使われるのは『脂肪酸』で、もしもの時の為のエネルギー源として蓄積されるのが『中性脂肪』です。

 

ただ、もしもの時の為に…なんて言われても、食べ物が溢れている現代においては、全くの無意味ですよね。逆に心配すべきことは食べ過ぎたり飲み過ぎること…という人がほとんどではないでしょうか。

 

つまり、こんな生活こそが、中性脂肪の蓄積を増やし、お腹が出たり健康診断で異常値が出るという結果になるわけです。では、中性脂肪を減らすにはどうすればいいのか…方法はいくつかあります。

 

 

食生活から中性脂肪を減らす

痩せる為には、食べ物を何とかすればいいのでは…
これは、誰もが思いつくことだと思います。ただ、実際に何をすべきかというのは、なかなか迷うところです。

 

『食べるのを控えて!!』なんて言われても、それができれば中性脂肪で悩むことなんてないわけで…。そんな中、ダントツで効果が期待できるのが、イマークです。

 

 

ダントツで簡単にできる中性脂肪対策!!
 1日1本飲むだけで中性脂肪が20%も低下した飲み物とは!?

 

中性脂肪を下げる飲み物

中性脂肪を下げる為に、食生活の改善をしなければいけないことはわかっていても、なかなか実行に移せるものではありません。

 

忙しく働き、その中で至福のひとときを与えてくれるのが大好物の食べ物やお酒。その食べ物さえも控えなければならない…というのは、実践できる人の方が少ないのではないかと思います。

 

そんな中、好きなものを食べながら中性脂肪を減らすという発想の転換で登場した(と勝手に思ってます)のが、イマークです。

 

1日1本飲むだけなので、これ以上簡単な中性脂肪対策はありません。

 


続きを読む≫ 2016/01/07 05:08:07

炭水化物

 

糖質制限ダイエットには、程度の違いによって色々なやり方があります。程度とは、糖質を制限する回数のことです。
ダイエット効果や生活習慣病の改善効果が最も高いのが、1日3回の食事の全てで主食を抜くというものです。つまりは、おかずだけを食べるということです。次にハードなのは、3食の内2食。簡単にできるのが3食の内1食を糖質なしにするという方法。

 

糖質を制限するのに最も効果的なのが、夜の糖質ダイエットです。夜の時間帯は、どうしても活動量が落ちるので、昼間とくらべて、血糖値が下がりにくくなります。余った血糖が脂肪となって夜のうちに蓄積されてしまうことに。なので、夜に糖質を制限することが一番効果的で基本とも言えるやり方になるわけです。

 

やり始めるのであれば、はやり夜からがおすすめ。糖質を制限すると言っても、1回や2回やった程度では、目に見えるような変化を実感することは難しいです。その他にも、制限する回数を増やすやり方がありますが、大切なのは、それぞれの方法を無理なく生活の中に取り入れるということです。

 

糖質制限ダイエットのメリット

糖質制限ダイエットのメリットはどのようなところにあるのでしょうか。1つ挙げるとするならば、一般的なダイエットとは違い、ものを食べることができるということです。ご飯やパスタなどの炭水化物が好きな人は多いですよね。そして、それらを食べ過ぎてしまうからこそ太ってしまうわけです。一般的なダイエットであれば、ここで炭水化物はもちろんのこと、おかずまで抜くことを考えてしまいます。しかし、それでは空腹になるだけ。我慢をしている時は、時間が経つのが遅く感じてしまい辛い。

 

そして、我慢を続けている内に、ついつい食べてしまう。我慢をしてたので食べるということに対し、とても幸せだと思ってしまいます。そうしたら「もういいや」となってダイエットは中断。大好きな炭水化物をたくさん食べてリバウンドの原因になってしまう。こんなことって結構ありがちです。

 

しかし、炭水化物だけを食べないようにするのならどうでしょうか。確かに大好きなものを食べることができませんが、少なくとも空腹を感じることはなくなります。他のもので、食欲を満たすことができる分、糖質ダイエットの方が実践しやすいというわけです。もちろん、ペース配分は人によって向き・不向きがあると思います。まずは、一回の食事の糖質を制限するところから始め、徐々にペースを上げていくのがオススメです。

 


続きを読む≫ 2015/12/05 16:36:05

お肉

 

世の中にはヤセ体質という人がいます。私、食べても太らないんです…という羨ましい人です。そして、どこか不公平感を感じてしまうポイントでもあります。世の中の人が、同じ量を食べて、同じ分だけ太るのならば、ダイエットにも励もうという気にもなりますが(たぶん)、食べても痩せないんだから、太りやすい体質の身からすると「やってらんないっすー」という話です。

 

体質というと、生まれ持ってきた特性のようなイメージがあります。ただ、痩せやすい・痩せにくいについては、どうやら日々の生活習慣が関係している模様。つまり、今は太りやすいという場合でも、痩せやすい体質に変えることはできるというわけですね。まぁ、そうは言っても解決するためにやることがひとつではないというのが難しいところ。少しずつでも、日々の生活に取り入れてみると良いのかもしれませんが…

 

怠けた生活が太りやすい体質の基礎になる

太りやすい体質になる一番の原因とされています。とても抽象的なので何をすればいいのかわからない。それに加え、常に意識していないといけないことなので、結構大変そうです。

 

一言で言えば「ダラダラ」をやめようということなのですが。ダラダラと食べる・飲む・動く・寝る…。これらが太りやすい体質を作ってしまいます。当たり前と言えば当たり前ですね。これは、カロリーを体に溜め込んでしまうという体の問題もありますが、何事にもダラダラと取り組んでしまう…その癖がついてしまった精神的な影響も大きいようです。

 

解決策としては、規則正しい生活をする。これしかないのですが、きっかけを掴むのが難しいというのがやっかいなところですね。朝・昼・晩…何からやればいいのやらって感じです。

 

お風呂を活用する

そんな中で活用できるのがお風呂です。シャワーを浴びるもよし、湯船につかるもよし。気分を切り替えるには最適な方法と言えます。また、気持ちの面以外でもお風呂には色々な効果があると言われています。

 

湯船につかると汗をかくことができますし、シャワーも冷水と温水を両方浴びることで、細胞を刺激することに繋がると言われています。

 

お風呂を活用するメリットは、明確な時間が区切られているということです。24時間シャキッとしなさいと言われても、何時から始めればいいのかわかりません。しかし、お風呂に入る時間ならば、15分・30分と決まっているので、「この時間にヤセ体質になろう」と気持ちを切り替えることができます。最初はこのくらいから始めるのが良いのではないかと。

 

筋力トレーニング

筋力トレーニングもヤセ体質を作るのに効果的と言われています。これも、お風呂と同じように時間を決めて行うことができるので、取り組み易さの点では良いと思います。しかし、お風呂は毎日入るものですが、筋力トレーニングはやらなくても支障はない。このことを考えると、サボりがちになってしまう可能性は否めません。

 

筋力トレーニングのメリットは、脂肪を燃焼させることができるということです。筋肉は脂肪よりもカロリー消費が高いです。つまり、食べたもののカロリーを筋肉の多い人の方がたくさん燃焼できるというわけですね。

 

もちろん、見た目の問題もあります。筋力トレーニングというと、ムキムキのボディービルダーやスポーツ選手をイメージする人は多いのではないでしょうか。しかし、そこまで筋肉を付ける必要はないですし、そもそも付けるのは相当大変です。

 

少しくらいトレーニングをしたからといって、ゴツい体型になるわけではありません。まずは、気になる二の腕や太もも、お腹などのトレーニングから開始するのが効果的です。

 

この手の行動は、1日で効果を得ようとするものではなく、継続することが大切。まぁ、続けることはダイエットをする上で基礎となるものですから、当たり前なのですが。ただ、だからこそ成功する人が少ないのかもしれません。とは言え、効果を感じてしまえばこっちのもの。毎日ではなくても少しずつ始めてみるのが良いのかもしれません。

 


続きを読む≫ 2015/11/21 17:32:21

お弁当

 

世の中にはいろいろなダイエット法があります。次々に出てくるダイエット法についていけない部分もあったりして結構大変です。振り回されてる感満載。

 

結局のところ、何が一番ダイエット効果があるの?と疑問に思うかもしれません。しかし、効果が多くの人にとって同じとは限りません。つまり、ダイエットをする人の状態によって、どのくらい痩せることができるかもかわってくるということです。

 

ダイエットする人の状態で、最も影響を受けることのひとつが年齢ではないでしょうか。その理由は、年齢が上がることによって新陳代謝が落ちてくるからです。

 

難しいアラフォーのダイエット

年齢別に見た時にアラフォーの人のダイエットは特に難しいと言われています。それは、単純にカロリーを減らしただけではダイエットにつながらない可能性があるからです。また、カロリーを減らしたとしてもよほど上手く行かない限り、別の問題が出てきます。

 

ダイエットをしていると、食べることは悪いことというイメージを持ってしまうかもしれませんが、食べることは栄養を摂取するということです。つまり、若く見えるために必要な栄養素をカロリーを抑えることによってのがしてしまう可能性もあるわけです。

 

また、病気になる可能性を考えると、カロリーを減らすことが必ずしも良いこととはいえません。若い頃は、我慢することによって体重を減らすことが可能でしたが、これは栄養をとらないということに同じ。そう考えると、40歳を超えた時には、栄養不足で抵抗力がなくなり、病気になる危険性も考える必要が出てくるわけです。

 

肥満気味であれば、カロリーを抑えることはもちろん良いことと言えます。ただ、必要最低限の栄養素は摂ることが必要です。食べるものは変えていないのに太ってきたという場合、食生活を変える必要がありますが、エイジングケアに効果があると言われている食材を食べるなど、カロリー意外の栄養素の部分にも目を向けることが大切なのかもしれません。

 

中でも必要なのが野菜です。また、栄養のことを考えた時には、火を通していない食材の方が、栄養素をそのまま体に送り込むことができるので、得策と言えます。そういう意味では、ローフードなどの食べ方を学んでもいいのかもしれません。

 


続きを読む≫ 2015/11/16 07:53:16

記事投稿日:20151111

冬のダイエット

 

ダイエットで成功するには、季節要因も考えて実践する必要があるのではと思う今日このごろです。最近は、寒くなってきたので、ここで何をするかが重要なのかも。ちなみに、冬の課題といえば、何と言ってもむくみではないかと。また、直接関係ないとしても、冷え性なども結構影響があるのではないかと思います。

 

冬はホットでダイエットすべき?

そんな冬に効果を発揮するのが温かいものです。ダイエットをしていなくても、温かいものは重宝する冬ですが、ダイエットに効果的と言われるものを追加してみるのもひとつの手段。

 

もちろん、カロリーも気になるのですが、少しくらいはいんじゃね?と思う部分もあります。あまりカロリーを気にしすぎてしまうと、食べるものも食べれなくなりますから。食べれなくなると、今度はストレスが溜まってしまう。これって悪循環になりやすいです。

 

温かいものを間食に活用

温かいものといえば、飲み物系が主流になるのではないかと思います。お茶とかビタミンCがたっぷり入ったレモン系の飲み物とか…。

 

狙うべきは、それを間食として活用できれば良いのではないかと。まぁ、科学的な根拠はないのですが、カロリーを減らすのには効果的だと思うわけです。これを実践することができれば、食事はしつつ、ダイエットに励む毎日を送ることができるわけです。とは言え、やはり液体で空腹を埋めるのはちょっと難しいのかな。

 

狙い目はヨーグルト

カロリーが低くて、適度にカロリーが低いのがヨーグルトです。ヨーグルトと言えば、冷やして食べるのが定石ですが、最近は電子レンジで温めて、食べる方法が流行っているのだとか…。具体的な効果があるのかどうかはわかりません。

 

ただ、電子レンジで温めるだけなので、とても簡単。やってみる価値はあるのかも…なんて思ってしまいます。ヨーグルトと言えば乳酸菌。これは免疫力を高める上でも効果があると言われているようです。そして、ホットの方が、乳酸菌が活動しやすい環境を作ることができるのだとか。まぁ、体が温まるのは確かだと思うので、この冬は重宝するかも。レモンに甘いものをプラスすると食べやすくなるし、ビタミン補給もバッチリなんてことになると思います。

 


続きを読む≫ 2015/11/11 07:33:11