痩せる体作り

痩せ体質とはなんぞや?

お肉

 

世の中にはヤセ体質という人がいます。私、食べても太らないんです…という羨ましい人です。そして、どこか不公平感を感じてしまうポイントでもあります。世の中の人が、同じ量を食べて、同じ分だけ太るのならば、ダイエットにも励もうという気にもなりますが(たぶん)、食べても痩せないんだから、太りやすい体質の身からすると「やってらんないっすー」という話です。

 

体質というと、生まれ持ってきた特性のようなイメージがあります。ただ、痩せやすい・痩せにくいについては、どうやら日々の生活習慣が関係している模様。つまり、今は太りやすいという場合でも、痩せやすい体質に変えることはできるというわけですね。まぁ、そうは言っても解決するためにやることがひとつではないというのが難しいところ。少しずつでも、日々の生活に取り入れてみると良いのかもしれませんが…

 

怠けた生活が太りやすい体質の基礎になる

太りやすい体質になる一番の原因とされています。とても抽象的なので何をすればいいのかわからない。それに加え、常に意識していないといけないことなので、結構大変そうです。

 

一言で言えば「ダラダラ」をやめようということなのですが。ダラダラと食べる・飲む・動く・寝る…。これらが太りやすい体質を作ってしまいます。当たり前と言えば当たり前ですね。これは、カロリーを体に溜め込んでしまうという体の問題もありますが、何事にもダラダラと取り組んでしまう…その癖がついてしまった精神的な影響も大きいようです。

 

解決策としては、規則正しい生活をする。これしかないのですが、きっかけを掴むのが難しいというのがやっかいなところですね。朝・昼・晩…何からやればいいのやらって感じです。

 

お風呂を活用する

そんな中で活用できるのがお風呂です。シャワーを浴びるもよし、湯船につかるもよし。気分を切り替えるには最適な方法と言えます。また、気持ちの面以外でもお風呂には色々な効果があると言われています。

 

湯船につかると汗をかくことができますし、シャワーも冷水と温水を両方浴びることで、細胞を刺激することに繋がると言われています。

 

お風呂を活用するメリットは、明確な時間が区切られているということです。24時間シャキッとしなさいと言われても、何時から始めればいいのかわかりません。しかし、お風呂に入る時間ならば、15分・30分と決まっているので、「この時間にヤセ体質になろう」と気持ちを切り替えることができます。最初はこのくらいから始めるのが良いのではないかと。

 

筋力トレーニング

筋力トレーニングもヤセ体質を作るのに効果的と言われています。これも、お風呂と同じように時間を決めて行うことができるので、取り組み易さの点では良いと思います。しかし、お風呂は毎日入るものですが、筋力トレーニングはやらなくても支障はない。このことを考えると、サボりがちになってしまう可能性は否めません。

 

筋力トレーニングのメリットは、脂肪を燃焼させることができるということです。筋肉は脂肪よりもカロリー消費が高いです。つまり、食べたもののカロリーを筋肉の多い人の方がたくさん燃焼できるというわけですね。

 

もちろん、見た目の問題もあります。筋力トレーニングというと、ムキムキのボディービルダーやスポーツ選手をイメージする人は多いのではないでしょうか。しかし、そこまで筋肉を付ける必要はないですし、そもそも付けるのは相当大変です。

 

少しくらいトレーニングをしたからといって、ゴツい体型になるわけではありません。まずは、気になる二の腕や太もも、お腹などのトレーニングから開始するのが効果的です。

 

この手の行動は、1日で効果を得ようとするものではなく、継続することが大切。まぁ、続けることはダイエットをする上で基礎となるものですから、当たり前なのですが。ただ、だからこそ成功する人が少ないのかもしれません。とは言え、効果を感じてしまえばこっちのもの。毎日ではなくても少しずつ始めてみるのが良いのかもしれません。