糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットの程度とタイミング

炭水化物

 

糖質制限ダイエットには、程度の違いによって色々なやり方があります。程度とは、糖質を制限する回数のことです。
ダイエット効果や生活習慣病の改善効果が最も高いのが、1日3回の食事の全てで主食を抜くというものです。つまりは、おかずだけを食べるということです。次にハードなのは、3食の内2食。簡単にできるのが3食の内1食を糖質なしにするという方法。

 

糖質を制限するのに最も効果的なのが、夜の糖質ダイエットです。夜の時間帯は、どうしても活動量が落ちるので、昼間とくらべて、血糖値が下がりにくくなります。余った血糖が脂肪となって夜のうちに蓄積されてしまうことに。なので、夜に糖質を制限することが一番効果的で基本とも言えるやり方になるわけです。

 

やり始めるのであれば、はやり夜からがおすすめ。糖質を制限すると言っても、1回や2回やった程度では、目に見えるような変化を実感することは難しいです。その他にも、制限する回数を増やすやり方がありますが、大切なのは、それぞれの方法を無理なく生活の中に取り入れるということです。

 

糖質制限ダイエットのメリット

糖質制限ダイエットのメリットはどのようなところにあるのでしょうか。1つ挙げるとするならば、一般的なダイエットとは違い、ものを食べることができるということです。ご飯やパスタなどの炭水化物が好きな人は多いですよね。そして、それらを食べ過ぎてしまうからこそ太ってしまうわけです。一般的なダイエットであれば、ここで炭水化物はもちろんのこと、おかずまで抜くことを考えてしまいます。しかし、それでは空腹になるだけ。我慢をしている時は、時間が経つのが遅く感じてしまい辛い。

 

そして、我慢を続けている内に、ついつい食べてしまう。我慢をしてたので食べるということに対し、とても幸せだと思ってしまいます。そうしたら「もういいや」となってダイエットは中断。大好きな炭水化物をたくさん食べてリバウンドの原因になってしまう。こんなことって結構ありがちです。

 

しかし、炭水化物だけを食べないようにするのならどうでしょうか。確かに大好きなものを食べることができませんが、少なくとも空腹を感じることはなくなります。他のもので、食欲を満たすことができる分、糖質ダイエットの方が実践しやすいというわけです。もちろん、ペース配分は人によって向き・不向きがあると思います。まずは、一回の食事の糖質を制限するところから始め、徐々にペースを上げていくのがオススメです。