中性脂肪を減らす方法とは!?

同じものを食べても、太り方は人によって違います!!

お肉

 

『いつもバクバクと食べている印象なのに、体はスリム』という人は少なくありません。私も、以前は摂取カロリーを考えながら、食べ物を控えていました。しかし、何も考えずにバクバク食べて脂肪がついていない人を見ると、羨ましくてしょうがなくなります。

 

当時は、太るかどうかは体質の違いでどうしようもないと思っていたのですが、痩せやすい体質になることは年をとってからでも可能です。

 

ここでは、中性脂肪を減らすことも踏まえて、痩せやすい体質になるにはどうすればいいのかを掲載したいと思います。

 

太らない体質になるには、基礎代謝が鍵

太らない体質になる為には、何と言っても基礎代謝をアップすることが重要になります。基礎代謝とは何もしていない時に消費するエネルギー代謝のこと。

 

人間は、ボケーっとしているだけでも、呼吸をしたり体温を保つ為にエネルギーが必要になります。つまり、同じ5分間ボケーっとしているだけでも、人によってエネルギーの消費量が違ってくるということになります。基礎代謝を上げることができれば、消費するエネルギーが大きくなるので、多少カロリーを多めにとっても、太ることはなくなる…というわけです。

 

 

中性脂肪に悩んでいる状況から基礎代謝を上げるには、やはり『運動』が必要になってきます。ただ、ジムに通ったり、息が切れるような激しい運動が良いかと言えば、そうとも限りません。

 

私も、運動をしようとして挫折をしたことがあるのですが、はっきり言って長続きさせるのが難しいです。ジムに行くのなんて問題外。近所でのジョギングにしても、時間をとって着替えてから、汗ビッショリになってシャワーを浴びる…、これだけでかなりの時間を使うことになるからです。

 

また、季節によって冬は寒いから外に出たくなかったり、夏は暑くて汗をかきたくなかったり…、仕事で忙しい合間に行うのは難しいものがあるのではないでしょうか。

 

室内で筋力トレーニングを行うにしても、思いつくのは腕立てと腹筋くらい…。やらないよりはマシだと思うのですが、効果が実感できない為に、やはり長続きさせるというのは難しいです。

 

ジョギングでも筋トレでも、長続きしたい原因がてんこもりなわけです。

 

 

しかし、方法がないわけでもありません。

 

私が中性脂肪のことで悩んでいた時に見つけて、今でも実践している方法がコレです。最初はイマークを飲みつつ実践していたので、イマークの効果もあると思いますが、体脂肪も10%前半まで下げることができました。

 

 

北欧式筋肉ピンポイントプログラム

北欧式筋トレ

 

体脂肪を燃焼しやすくする為の方法がかかれているのが、北欧式筋肉ピンポイントプログラムです。
1日に2分もあれば余裕で実践できる基礎代謝を上げる為のプログラムです。

 

あまりにも内容が簡単な為に、信じられないという人が多いようですが、実践した人の成功率は高い模様。
筋肉ムキムキになるための筋トレではないので、今まで筋トレをしたことがない人にもオススメ。

 

とにもかくにも、食事面と筋トレ系の方法を両立させるのが良いのではないかと思います。